朝日を浴びてセロトニンを増やそうとしてみた結果

不安や憂鬱、不眠などの不快な症状が出てきたとき、太陽に当たることで状態を改善させることも可能です。

 

今では、会社内でも太陽光が十分に入らない状態で働いていたり、帰宅後も夜更かしをして過ごされる方も増えています。
ただ、このような生活スタイルを長く続けていると、脳内のセロトニンの分泌が弱まり、鬱状態になってしまったり不安症や不眠症を引き起こしてしまうのです。

 

太陽光には、脳内のセロトニンを増やす効果があります。
精神的に不安定になりやすいという方は、朝起きたときに積極的に太陽の光を浴びることで、その状態も改善させることができますよ。
太陽光は、晴れた日でないと充分な効果を得られないのではと思ってしまいますが、曇りの日でもセロトニンの分泌を促すだけのエネルギーを持っています。
また、雨の日についても窓辺で過ごすことにより、一定の効果を得ることは可能になりますので、お天気にかかわらず積極的に外に出たり窓辺で過ごす時間を増やしてみるとよいです。

 

さらに、仕事や家事で外に出る機会を持てないという時には、ベランダに出て朝日を浴びることでも効果を得ることは可能です。
朝日を浴びることにより、セロトニンを増やせるだけではなく眠気を断ち切ることができますので、心身の健康を考えたときには積極的に太陽光に当たってみるとよいでしょう。