ハーブでセロトニンを増やすならセントジョーンズワート ただし注意点あり!

セロトニンという物質をご存じでしょうか?
脳内物質の一つで、幸せを感じたりすると分泌されるホルモンで、幸せ物質などとテレビで紹介されることもある物質です。
この物質がしっかり分泌されることで、精神病などに大きな抵抗力を持つことが出来るのです。
健康体であればしっかりとした量が分泌されますが、体調を崩したりしていると分泌量が減ってしまいます。
では、一体どうすればセロトニンを増やすことが可能となるのでしょうか。

 

セロトニンをしっかりと分泌させる方法は、特に難しいことではありません。

 

まず、ハーブでセロトニンを増やすという方法があります。
セントジョーンズワートというハーブにはセロトニンを増やす働きがあるとされていて、
色々なメーカーからセントジョーンズワートのサプリメントが発売されています。

 

サプリメントを飲むだけでセロトニンを増やせるのですから手軽で魅力的ですが、
飲む際には注意点があります。

 

それは、妊娠中の方は飲まないようにすること、
セントジョーンズワートを服用中は強い日差しや日焼けサロンなどを避けること、
他の薬との飲み合わせに十分注意することです。

 

また、ハーブ以外の方法だと、大きく深呼吸をするだけでも酸素が脳にいきわたり、セロトニンを作り出します。
また、15分程度の軽いウォーキングなどでも分泌は促されます。
強すぎない運動強度を一定のリズムで続けることで、脳が活性化するのです。
さらにもっと手軽に、朝起きて太陽の光を浴びるだけでもセロトニンは分泌されます。
セロトニンは日中明るい間に分泌されるので、朝日を浴びることで体内時計がリセットされ分泌が始まるのです。
他にも、食事によって分泌を促すことが可能です。
セロトニンの材料であるトリプトファンを多く含む食材は、マグロなどの魚介の赤身肉、豆腐や納豆といった大豆食品、乳製品などなど。
野菜よりも肉類や穀物類に多く含まれるので、これらを朝しっかり食べることで、日中のセロトニン分泌が活性化します。

 

これらを心がければ、セロトニンの不足による精神病などとは無縁となれるでしょう。
しっかりとした規則正しい生活が、健康な体を作ることになるのです。手軽にドリンクとして飲めるマインドガードDXも魅力的です☆